スポーツ shimbun

2005/07/10

これらのバックエンドは、emacs-w3m 本体に取り込まれました。 したがって、このページで公開する意味がなくなってしまいました。^^;;; 今後は、 shimbun の設定、使い方などについて述べるページへと変えていきます。
Web で配信される F1 を中心としたスポーツ関係の情報を読むための shimbun バックエンドを、私の個人的な趣味で作成しています。 ニーズは少ないかと思いますが、興味のある方はダウンロードして使ってください。

1. 更新履歴

2. ダウンロード

3. shimbun とは

shimbun とは、asahi.com など Web で配信されるニュースを、 通常のメールやネット・ニュースと同じように MUA で扱うための仕組みです。 サポートされている MUA は、Gnus/T-gnus/Wanderlust です。 shibum は、 土屋さんが中心となって開発したものであり、 emacs-w3m といっしょに配布されています。

shimbun には次のような利点があります。

詳しくは、emacs-w3m に含まれる README.shimbun.ja を参照してください。 ちなみに、私は、T-gnus の CVS 最新版、emacs-w3m の CVS 最新版、 w3m-0.2.1 の組み合わせで利用しています。

4. インストール

ダウンロードした elisp ファイルを、 emacs のロードパスの通った場所(例えば emacs-w3m と同じ場所)に置いてください。 お好みで、バイトコンパイルしてください。

5. 使い方

使い方は通常の shimbun のバックエンドと同じです。 Gnus/gnus で利用する場合は、グループバッファにて `M-x gnus-group-make-shimbun-group RET バックエンド名 RET 記事グループ名 RET' と入力して、グループを作成してください。 こことき、 バックエンド名と記事グループ名の入力には TAB による補完が利用できます。 後は、通常のメールやネット・ニュースの記事を読むのとまったく同じように、 情報を閲覧できます。

6. TIPS

shimbun を快適に利用するには少々コツがいります。 例えば、shimbun 経由の情報取得は、少々遅いため、グループレベルを5に設定して、 情報が必要なときにだけ `M-g' で情報取得するとよいでしょう。 詳しくは、有沢さんの nnshimbun のページを参考にしてください。